19日のオリックス戦で左すね付近に打球が直撃したソフトバンク大津亮介投手(27)が一夜明けた20日、キャッチボールなどで登板翌日調整を行った。
右腕は同戦に先発。2回に打球直撃のアクシデントに見舞われるも、6回を2失点にまとめた。試合後は足を引きずりながら球場を後にしていた。
この日、小久保裕紀監督(54)は試合前取材に対応し「思ったより腫れも引いている。(出場選手登録)抹消とか、(ローテを)1度飛ばしたりは考えてないです」と説明した。
チームは開幕投手の上沢直之(32)、大関友久投手(28)ら主戦投手が離脱中。苦しい先発事情なだけに、今季ここまで4勝1敗、防御率1・52の大津が大事に至らず「大津までいなくなったらどうしようかなと思いました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。



