西武石井一成内野手(32)が母校の応援に酔いしれた。22日の試合前練習後に、6月11日の広島戦でコラボレーションする早大応援部が事前PRステージで来訪。同じく早大出身の仁志敏久、大石達也両コーチも見守る中、「紺碧の空」や「コンバットマーチ」などおなじみ楽曲のほか、「頑張れ頑張れ、石井!」とエールを受けた。
石井は「学生時代によくきいていましたし、懐かしい思いです。プロになってこうしてきけることも幸せです。6月にまた来ていただいた時は活躍して勝ってみなさんに喜んでいただけるように頑張ります」とあいさつした。
今回の企画は6月9日からの広島との交流戦3連戦で実施する。9日に花咲徳栄、10日に浦和学院のそれぞれ高校生の吹奏楽部、11日に早大応援部を招いての特別応援イベントで、試合前にグラウンド内で演奏パフォーマンスを行うほか、試合中は外野指定席の特別パフォーマンスエリアで西武攻撃時に私設応援団と連携して応援も行う。
この日は最後に全員で記念撮影。大事なオリックスとの首位攻防戦前に、学生からパワーを注入された形となった。



