楽天の三木谷浩史オーナー(61)が28日、最下位に沈むチームを激励するためにバンテリンドームを訪れた。
名古屋入りした三木谷オーナーは、この日の試合前練習の前に選手、コーチ陣らに対して訓示を行い、2連敗中で借金9の最下位と苦しむチームを鼓舞した。
三木谷オーナーのアテンド役を務めた石井一久GM(52)は「こういうチーム状況なので、本当に下を向いている場合じゃないので。そこは下を向きながら足元をしっかり見ていけば、階段を上げて、チームとしては上の順位だったり、チームはやっていかないといけないので、そこらへんは鼓舞していただいたと思います」と話した。



