阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が1軍復帰登板を無失点に抑えた。

8回に4番手で登板。日本ハム先頭のロドルフォ・カストロ内野手(27)に中前打を許したが、強打者のフランミル・レイエス外野手(30)を空振り三振。代走・五十幡亮汰外野手(27)のスチールを梅野隆太郎捕手(34)が刺し、万波中正外野手(26)も空振り三振に仕留めた。わずか10球で無失点。13日ヤクルト戦(神宮)以来の1軍マウンドで復活をアピールした。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>