阪神森下翔太外野手(25)が3試合ぶりの13号2ランを放った。1-1の3回2死一塁、ロッテ唐川の初球カットボールを左翼へ弾丸ライナーで運んだ。

1回には佐藤輝明内野手(27)が右翼スタンドに向けて大きな弧を描く14号ソロ。虎自慢の大砲2人がそれぞれの弾道でアベック本塁打を放った。

この時点でセ・リーグ本塁打ランクは、佐藤が14本でトップ、森下が13本で2位につけている。

【阪神】佐藤輝明、強烈14号ソロ 打球速度180・9 キロ  セ本塁打キングの恐ろしさ見せつける