阪神佐藤輝明内野手(27)が狭すぎるヒットゾーンをかいくぐり、13試合連続安打を決めた。

4回先頭の第2打席。ロッテ二塁手・小川龍成内野手(28)は「サトテルシフト」で右翼寄り深めの守備位置を取っていたが、佐藤は一、二塁間のわずかな隙間に打球を転がし、右前に持っていった。

佐藤は24年7月17日巨人戦(東京ドーム)~同年8月6日ヤクルト戦(神宮)まで放った14試合連続安打が自己最長。自身の最長記録まで、あと1試合に迫った。

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