オリックスは逆転勝ちで5月の月間勝ち越し(13勝12敗)と交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。中継ぎ陣が奮起した。先発の高島泰都投手(26)が2回途中4失点で降板したが、2番手の博志投手(29)が2回2/3を1失点でしのいで逆転を呼んだ。3番手山崎颯一郎投手(27)も今季最長の3回を投げ、1安打無失点で流れを渡さなかった。山崎は「ゼロで抑えられたのが良かった」と笑顔。岸田監督は「勝ちパターンにしっかりつないでくれた。必死に準備してくれている成果だと思います」と目を細めた。
【オリックス】中継ぎ陣が奮起!逆転勝ちで5月勝ち越し「必死に準備してくれてる成果」岸田監督
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス7-5中日>◇31日◇京セラドーム大阪



