巨人森田駿哉投手(29)が緊急登板で役割を果たした。
2回先頭、先発戸郷が危険球退場となってから唯一投手陣で待機していた左腕がブルペンで準備。投球練習もあわせて約20球、肩を作る準備もでき「まさかだったんですけど、1人目からある程度自分のボールが投げられた」と5回まで無安打投球でゲームメーク。6回に3失点も橋上監督代行は「急きょでしたけどしっかり投げてくれた」と感謝した。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム
巨人森田駿哉投手(29)が緊急登板で役割を果たした。
2回先頭、先発戸郷が危険球退場となってから唯一投手陣で待機していた左腕がブルペンで準備。投球練習もあわせて約20球、肩を作る準備もでき「まさかだったんですけど、1人目からある程度自分のボールが投げられた」と5回まで無安打投球でゲームメーク。6回に3失点も橋上監督代行は「急きょでしたけどしっかり投げてくれた」と感謝した。

【日本ハム】加藤貴之、34歳のバースデーに好救援「中継ぎは大変だなって」リリーフは4年ぶり

【阪神】嶋村麟士朗、また代打で存在感「自分のなかではまだまだ」代打成績は16打数6安打

【日本ハム】新庄監督「しっかり打てや。明日打ってくれる」4番起用の郡司裕也に/一問一答

【ソフトバンク】山本祐大が左手首痛で途中交代、試合中に病院へ 小久保監督「心配ですね」

【日本ハム】5連勝ならず…伊藤大海「ライトフライで打ち取ったかと…」先頭の二塁打を悔しがる
