巨人田中将大投手(37)が、衝撃の遅球を投じた。

初回1死、オリックス2番西川へカウント0-1からの2球目にスローカーブを投じた。球場表示79キロの遅球で見逃しストライクを奪い、球場はどよめきが起こった。続く3球目、球速差63キロとなる142キロ直球を内角へ投げ込んだが、右翼越えの二塁打を浴びた。

その後、4番太田に先制の左前適時打を許した。

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