楽天先発の滝中瞭太投手(31)が投球よりも先に1回の打席に立ち、8球粘った末に四球を選んだ。
敵地での試合とあって、楽天は先行。滝中は「9番投手」での出場となったが、打線が1回表から爆発してDeNAエースの東を攻略した。
1番佐藤直樹外野手(27)がプロ初の先頭打者本塁打となる5号ソロで幸先良く先制する。4番浅村栄斗内野手(35)の適時二塁打、6番黒川史陽内野手(25)が中犠飛、7番カーソン・マッカスカー外野手(28)が中前適時打で、いきなり4点を奪った。
滝中は1回2死一、二塁で打席に立ち、8球粘った末に四球を選んだ。右腕は昨年6月18日ヤクルト戦(神宮)で3打席に立ち、3四球を得て出塁している。



