日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が来日から3年連続2桁本塁打となる10号アーチを架けた。1点を追う6回1死、広島森の139キロ速球系を右翼ポール際に運んだ。「これ以上ないタイミングで打てました」。同点の8回には1死二塁から左中間を破る一時勝ち越しの適時二塁打も放った。打率を3割4厘まで上げ、状態のよさをアピールした。

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