オリックスは6月12日の阪神戦(京セラドーム大阪)をセンス・トラスト株式会社がゲームスポンサーの「センス・オーナーズデー」として開催することを5日、発表した。同戦の始球式には、希少がんと闘う大阪桐蔭野球部OBの福森大翔さんが登板予定。センス・トラストの今中康仁代表取締役社長と、同社アンバサダーで球団OBの糸井嘉男氏(野球評論家)のセレモニアルピッチも予定されている。
福森さんは、森友哉捕手(30)の大阪桐蔭時代のチームメート。26歳で希少がんを発症し、その後も再発を繰り返し、今年3月に4回目の手術を受け治療に取り組んでいる。昨年6月にも森友が捕手を務め始球式を行った。



