「身長差50センチ対決」が公式戦で実現した。広島ドラフト3位・勝田成内野手(22)は身長163センチ。現役選手では12球団で最も小柄な選手だ。一方、オリックス先発のショーン・ジェリー投手(29)は身長213センチ。12球団で最も背が高い。その差が50センチもある両者の対決に注目が集まった。
勝田は「2番二塁」でスタメン出場。初回の第1打席は、カウント2-2からの5球目、ジェリーが投げた147キロツーシームを打たされて投ゴロに倒れた。
両者は3月4日のオープン戦でも1打席対戦していた。その時は勝田が一直に倒れた。公式戦で初めての対決でもジェリーに軍配が上がった。



