ロッテは投打がかみ合わず敗戦した。

先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で降板。打線の援護もなく自身3連勝とはならなかった。初回からテンポの良い投球で2回から3イニング連続で3者凡退。5回に四死球と内野ゴロで1死一、三塁のピンチを背負う。中山に適時打を浴び先制を許したが最少失点で抑えた。

だが、6回に先頭打者から3連打を浴び失点したところで降板した。

2番手の八木彬投手(29)は無死一、二塁の場面でマウンドへ。2死満塁で押し出しで追加点を献上。さらに中山に走者一掃適時二塁打を浴び突き放された。

打線も援護できなかった。巨人先発の井上温大投手(25)を前に5回までヒットが1本も出ず。1点ビハインドの6回、先頭打者寺地隆成捕手(20)がチーム初安打の右前打を放つと続く山本大斗外野手(23)も左前打で続いた。広池が犠打を成功させ1死二、三塁と一打逆転の好機を作った。だが、小川龍成内野手(28)が三ゴロ、佐藤都志也捕手(28)が二飛で得点出来なかった。7回も連打で再びチャンスを作ったが、ネフタリ・ソト内野手(37)が併殺打、代打井上広大外野手(24)が右飛に倒れた。

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