阪神畠世周投手(32)が好リリーフを見せ、6試合連続無失点とした。

1点リードの7回から2番手で登板した。先頭6番マッカスカーを空振り三振。カウント2-2からの5球目、外角低めへのカットボールでハーフスイングを取った。続く中島は左飛に仕留め、2死から代打堀内を二ゴロ。1回14球を投じ無安打無失点だった。

5月20日の本拠地中日戦から6試合で無失点投球が続き、いずれも1回を打者3人で片づける抜群の安定感を見せている。

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