阪神畠世周投手(32)が好リリーフを見せ、6試合連続無失点とした。
1点リードの7回から2番手で登板した。先頭6番マッカスカーを空振り三振。カウント2-2からの5球目、外角低めへのカットボールでハーフスイングを取った。続く中島は左飛に仕留め、2死から代打堀内を二ゴロ。1回14球を投じ無安打無失点だった。
5月20日の本拠地中日戦から6試合で無失点投球が続き、いずれも1回を打者3人で片づける抜群の安定感を見せている。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇6日◇甲子園
阪神畠世周投手(32)が好リリーフを見せ、6試合連続無失点とした。
1点リードの7回から2番手で登板した。先頭6番マッカスカーを空振り三振。カウント2-2からの5球目、外角低めへのカットボールでハーフスイングを取った。続く中島は左飛に仕留め、2死から代打堀内を二ゴロ。1回14球を投じ無安打無失点だった。
5月20日の本拠地中日戦から6試合で無失点投球が続き、いずれも1回を打者3人で片づける抜群の安定感を見せている。

【阪神】中野拓夢「気持ちを切ってしまうのは違う」7回痛恨失策も8回犠打、9回好捕で挽回

【日本ハム】柴田獅子、名前由来の西武相手に初登板1回0封 新庄監督「うわってなったけど…」

【ヤクルト】中村悠平は「右眼球打撲」「右眼窩内側壁骨折」自打球が顔面直撃し交代、救急搬送

【日本ハム】伊藤大海が反省「リードしたままかえってくるのが一番理想だった」6回8安打3失点

【阪神】大山悠輔「甲子園の舞台で…すごく感慨深いというか不思議な感じ」藤浪との対戦振り返る
