北九州市立大の主将でエースの先発山下薫輝(まさき)投手(4年=鹿児島玉龍)が22年ぶりの初戦突破に導いた。

自信のあるフォークを武器に6回を4安打1失点11奪三振。「この舞台でどれぐらい通用するのか。ワクワクしながら投げました」と、緊張を楽しんだ。小さい頃から巨人坂本の大ファン。「同じ球場でプレーができた。感慨深い」と、同投手のタオルで汗をぬぐった。