日本ハム先発の加藤貴之投手(34)が、サッカーW杯開幕前に小粋な“足技”を披露した。
2回、DeNA先頭度会の投前ゴロを左足インサイドで止め一塁側に転がすと、自ら拾いに行って一塁の清宮幸に丁寧にトス。楽々アウトにしてみせた。
加藤貴は社会人時代、最初は野手をしていたこともあり、フィールディングには定評があるが、今回は意外にも打球の方向を足で変え、送球方向に転がし、自ら走り込んで拾うという、軽快なフットワーク。3連勝中のベテラン左腕が、手足をフル稼働させ、6勝目を狙う。
<日本ハム-DeNA>◇10日◇エスコンフィールド
日本ハム先発の加藤貴之投手(34)が、サッカーW杯開幕前に小粋な“足技”を披露した。
2回、DeNA先頭度会の投前ゴロを左足インサイドで止め一塁側に転がすと、自ら拾いに行って一塁の清宮幸に丁寧にトス。楽々アウトにしてみせた。
加藤貴は社会人時代、最初は野手をしていたこともあり、フィールディングには定評があるが、今回は意外にも打球の方向を足で変え、送球方向に転がし、自ら走り込んで拾うという、軽快なフットワーク。3連勝中のベテラン左腕が、手足をフル稼働させ、6勝目を狙う。

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