阪神ラファエル・ドリス投手(38)が最後に打たれた。同点の延長10回に登板したが1死一塁でヒットエンドランを決められピンチ拡大。ここは遊ゴロで本塁アウトにしたが、次打者山中に高めの球を左中間に打たれた。

失点は4月22日以来、14試合ぶり。「失点するときにはいつも何かが起こる。今日はそれが起こった。そういう日だった。状態は悪くなかった」と冷静に振り返った。

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