巨人橋上秀樹監督代行(60)が前日にコンディション不良で途中交代したトレイ・キャベッジ外野手(29)に言及した。
キャベッジはこの日、試合前練習でグラウンドには姿を見せなかったが、登録抹消はされずにベンチ外となった。
橋上監督代行は「明日の確認は必要ですけども、それほど長くかかるものではないという風には報告は受けてます」と登録抹消するほどの状態ではないと説明した。
キャベッジは今季ここまで64試合に出場して打率2割4分5厘、チームトップの12本塁打、OPS・710をマークして打線をけん引していたが、直近は26打数無安打。前夜の同戦では先発するも、1、2打席ともにチャンスで凡退し、4回の守備から途中交代。試合後、橋上監督代行は「コンディション的なもので代えざるを得ない状況になってしまった。明日以降、状態を確認しながらになると思う」と説明していた。



