ソフトバンク近藤健介外野手(32)が今季2度目の2打席連続アーチを含む、自己最多の1試合7打点を挙げた。初回無死二、三塁から遊ゴロで先制点を挙げると、5回には2番手菊池の初球を豪快に右翼へ運ぶ14号3ラン。「初球のフォークに対していいアプローチができた」。続く6回2死二、三塁の場面でも3番手山本の直球を左中間スタンドにたたき込む15号3ラン。「まっすぐを完璧に捉えることができた。日本ハムとやると何点取っても足りないので、取れるときに取らないと」。古巣相手に豪快な2本塁打を放って勝利に貢献。小久保裕紀監督(54)も「近藤の2打席連発が効きましたね」と称賛していた。

【動画】ソフトバンク近藤健介が2打席連続3ラン 7打点の荒稼ぎ、打率も3割に

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