ロッテ八木彬投手(29)がまたも勝利を引き寄せ、自身7勝目を挙げた。

2点リードの8回に鈴木昭汰投手(27)が登板。2死一、二塁のピンチを招き、山口航輝外野手(25)が浅村の左翼フェンス直撃の打球をお手玉し、捕りきれずに同点とされた。2死満塁で八木が登板。2球で抑え、追加点を与えなかった。

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▼リリーフの八木が無傷の7連勝。この日は2球で勝利投手となったが、4月29日楽天戦では1球勝利をマーク。同一シーズンに1球勝利と2球勝利の両方を記録したのは09年小林正(中日)11年石井(日本ハム)21年塹江(広島)に次いで4人目。

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