日本ハム吉田賢吾捕手(25)がプロ初の2打席連続本塁打を放った。
まずは同点の5回先頭で、カウント1ボールから西武の好投手高橋光の内角へのスイーパーを左翼スタンドへ運ぶ、勝ち越しの2号ソロ。さらに7回先頭では変わったばかりの西武2番手中村佑の高めに入ったスライダーを捉え、またも左翼スタンドに放り込んだ。
吉田は24年オフの現役ドラフトで日本ハム入り。昨季はプロ1号を含む4本塁打。今季はこれでプロ通算7本目で、1試合2発も初となった。
<西武-日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム
日本ハム吉田賢吾捕手(25)がプロ初の2打席連続本塁打を放った。
まずは同点の5回先頭で、カウント1ボールから西武の好投手高橋光の内角へのスイーパーを左翼スタンドへ運ぶ、勝ち越しの2号ソロ。さらに7回先頭では変わったばかりの西武2番手中村佑の高めに入ったスライダーを捉え、またも左翼スタンドに放り込んだ。
吉田は24年オフの現役ドラフトで日本ハム入り。昨季はプロ1号を含む4本塁打。今季はこれでプロ通算7本目で、1試合2発も初となった。

【ソフトバンク】モイネロ「タダイマ!」今季初登板&初勝利 小久保監督「優勝へ最後のピース」

【甲子園】珍場面!社・北村煌大、打席の途中で右打席→左打席に変更 ルールに則った戦略的一手

【甲子園】愛知代表・享栄の大藤監督 16年ぶり聖地帰還も白星ならず「恥じない戦いはできた」

【甲子園】履正社エース木村颯「疲れは感じなかった」167球完投勝利もケロリ

【甲子園】享栄が初戦敗退…大藤敏行監督は履正社の強さに脱帽「大事なところで力が発揮できる」
