ソフトバンクは計13残塁の拙攻で今季初の引き分けに終わった。2回に正木の3ランで先制も、3回以降は無得点。6回まで12残塁を数え、再三の好機であと1本が出なかった。

小久保監督は「取れるところで点を取れなかった」と話した。それでも、リリーフ陣が踏ん張り、6回以降は計7投手でロッテ打線を無失点。首位西武に1ゲーム差と迫り、30日からは首位攻防3連戦に臨む。

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