ヤクルトの新外国人レアンドロ・セデーニョ内野手(27=パドレス傘下2A)が入団後初実戦に挑んだ。
「3番DH」でスタメン出場。第1打席に左翼へ安打を放ち、二塁を狙ったがアウトとなった。3打数1安打だった。
23、24年はオリックス、昨季は西武でプレー。今季は途中加入で25日に初練習していた。
池山隆寛監督(60)は「試合間隔が空いている中でまず試合に出てスイングをしかけることが大事やと思うし、打った打たないより感覚を詰めていく方が先。ヒットが出たのは評価できる。明日の体の張りは確認作業と心配というところ」と話した。
また、宮本丈内野手(31)が実戦復帰した。5月13日に「右脇腹の張り」で出場選手登録抹消。主に代打で16試合で打率3割1分3厘だった。「4番一塁」でスタメン。2打数無安打だった。



