新庄剛志監督(54)が終盤8回途中で、一塁を守っていた清宮幸太郎内野手(27)を細川凌平内野手(24)に交代した。

5点リードの8回1死、オリックス山中の強烈な打球がワンバウンドで清宮幸を襲った。ミットに当てたものの、弾いてしまい結果は内野安打。左足を痛めたのか、足を引きずる仕草を見せたため、指揮官はすぐさま一塁手を交代させ、守備固めに動いた。

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