ソフトバンクが西武との首位攻防戦に3連勝しゲーム差を2と突き放した。
2回に石井に先制ソロを許すが、5回1死満塁で正木智也外野手(26)が外角低めチェンジアップをたたきつけ、高いバウンドの打球は三塁手の頭上を越える逆転の勝ち越し2点左前適時打。さらに6回には栗原陵矢内野手(29)が中堅テラスゾーンへ3戦連発となる23号ソロを放った。球場ビジョンでは飛距離124メートル、打球角度28度、打球速度164キロと表示された。
先発の大津亮介投手(27)は追加点を許さず7回1失点でチームトップで自己最多となる8勝目を挙げた。
6月30日から始まった「鷹祭サマーブースト」は3連勝スタートとなった。
▼ソフトバンク栗原(6回に3戦連発の23号ソロ)「しっかり自分のスイングができた。(先発の)大津に援護点を取ることができてよかった」



