23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。5回6安打2失点で堂々の1軍デビューを飾った。
▼九国大付属・楠城徹前監督(75) (高校)3年間で打者に向かっていく姿勢もすごく良くなった。青学大に行っても近況を聞いて誇らしく思っていました。肘が柔らかくて球持ちがいい投手ですから、そこを伸ばしていけたらプロでも通用するんじゃないかな。(プロ入り後)故障してつらい思いをしたので、体のケアをしっかりやって、1年でも長く、投げ続けてほしいです。
<阪神2-3中日>◇30日◇甲子園
23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。5回6安打2失点で堂々の1軍デビューを飾った。
▼九国大付属・楠城徹前監督(75) (高校)3年間で打者に向かっていく姿勢もすごく良くなった。青学大に行っても近況を聞いて誇らしく思っていました。肘が柔らかくて球持ちがいい投手ですから、そこを伸ばしていけたらプロでも通用するんじゃないかな。(プロ入り後)故障してつらい思いをしたので、体のケアをしっかりやって、1年でも長く、投げ続けてほしいです。

【DeNA】相川監督、コンディション不良で欠場の筒香嘉智は「毎日確認しながらだと思う」

【阪神】数字だけで測れない大山悠輔の貢献度 デビューの新人に助言 阪神の強さの一端見える

【DeNA】東克樹、古市との初バッテリーで勝利「面白いリード…僕の引き出しも増えたかな」

【楽天】吉井監督「和歌山の男は固め打ちが得意なようでいいですね」4安打の中島大輔を称賛

【阪神】ドラ2谷端将伍、1軍デビューでプロ初犠打「あの場面では送るのが一番大事だった」
