西武森脇亮介投手(33)が1087日ぶりに1軍のマウンドに復活した。

プロ通算195試合に登板してきたリリーバーは3年前、23年7月12日のソフトバンク戦(北九州)の登板後に右腕が一気に冷え込み、脈も取れない状況に。その後右上腕動脈閉塞(へいそく)症と診断され、手術。育成選手として地道にリハビリを重ねてきた。

今季は2軍で好投を重ね、6月30日に球団と支配下選手契約を交わした。この日が背番号28として復帰後の初登板。1点リードされた6回にマウンドへ向かった。西武ファンからは大きな拍手が送られた。

2安打と四球で2死満塁としたものの、最後は西川をフォークで空振り三振にし、無失点リリーフに。グラブをパンと叩いた。

【動画】西武森脇亮介3年ぶり1軍マウンド  ピンチも三振斬り!

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