DeNAがヤクルトを破り、引き分けを挟んでの連敗を3でストップした。
1点を追う7回1死。宮崎敏郎内野手(37)がヤクルト高橋の直球をDeNAファンが待つ左翼席へ。7号ソロで同点に追いついた。続く松尾汐恩捕手(21)も左翼席への2号ソロ。「宮﨑さんのホームランで、良いイメージを持って打つことができました」と喜んだ。
6回まで3安打無得点に抑え込まれていた高橋に2者連続本塁打を浴びせて逆転。球団では25年9月14日巨人戦(横浜)以来の2者連続アーチとなった。
8回に同点に追いつかれたものの、勝ち切った。
投げては尾形崇斗投手(27)が自己最長の6回を投げ3安打1失点、5奪三振の好投。「先制点は取られてしまいましたが、6回まで粘って投球できたと思います」とうなずいた。
▽DeNAエンカーナシオン(延長10回に遊撃へ適時内野安打で来日初打点)「満塁だったのでなんとかしてつなぐ、塁に出ようと考えていた。最後まで走って結果が出て良かったです」



