阪神は早くも今季12度目の試合中止となったが、藤川球児監督は前向きに捉えた。

若い野手の新戦力について言及し「雨でゲームが流れると打てなかった経験であったり、打ったヒット1本の検証する時間を取ることができますし、コーチとともに次対戦するであろうところにもアプローチをしかけられるというのでは、時間がありますよね」と話した。

思わぬ空き時間も、若手の成長を促す時間となる。シーズン終盤に頼もしい存在が増えるかもしれない。