3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減った。
3-3の9回は2番手星知弥投手(32)が登板した。2死一塁から中安、四球で満塁。最後はモンテロへのカウント3-1からのボールが高めに外れ押し出し四球となった。マウンド上でひざをつきしばらく立ち上がれず。帽子のツバで顔を隠しながらベンチへ向かった。
池山隆寛監督(60)は「ああいう場面でずっと投げてもらっているので、ああいう時こそもう少し開き直って投げてもらいたい。ベンチのせいでもあるし、こういう展開のせいでもあるので。こういう緊張感の中で投げていかないといけないというところはこれからも続くと思うので、『いい状態に戻るように引き続き頑張っていこう』という話はした」と責めなかった。



