貧打に苦しむ巨人が初回に猛攻を仕掛けた。DeNA尾形に対し、1番浦田俊輔内野手(23)、2番松本剛外野手(32)が連打で出塁すると、3番トレイ・キャベッジ外野手(29)は四球で満塁に。

ここで、4番ボビー・ダルベック内野手(31)が初球の低めに入った155キロの直球を一振りで仕留めた。逆方向の右翼席に運び、自身初の満塁弾での第13号。「みんながつないでくれたチャンスだったので、なんとか結果を残したいと思って打席に立ちました。先制できてよかったよ」と喜んだ。

直近8試合連続4得点以下と低空飛行だった打線が、いきなり火を吹いた。

【動画】巨人ダルベックが満塁ホームラン 初回から最高の攻撃

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