DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。

また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。先発の中心で期待されたが、無念の退団となる。

デュプランティエは昨年は阪神でプレーし、今季からDeNAに加入。2試合に登板し、0勝2敗、防御率3・00だった。

木村洋太チーム統括本部長兼球団社長は「3カ月間DOCK(球団2軍施設)中心にリハビリをしていた中で、我々の見方よりなかなかコンディションが上がってこないといった中で、アメリカの方のドクターのセカンドオピニオンを取るということになって、取った結果、手術をドクターから推奨されて、ドクター含めて話し合って手術をするという結果になりました」と説明した。