阪神は森下翔太外野手(25)と佐藤輝明内野手(27)のアベック弾で先制した。

初回、2死から森下が中日カイル・マラー投手(28)の2球目、高め150キロ直球を右中間へ先制23号ソロ。「少し上がりすぎたかな、と思いましたがスタンドまで届いてよかったです。良い準備ができていると思うので、次の打席も頑張ります」。セ・リーグの本塁打キングが、昨季の自己最多に並んだ。

続く佐藤は2球目カットボールを右翼へ豪快に運び、19号ソロ。「(森下)翔太に続いて打つことができたのでよかったです。良いバッティングができたと思います」。本塁打リーグ1位と2位の2者連発に敵地の虎党が沸いた。

【動画】阪神森下翔太の23号ソロで先制!右中間に高々と上がってそのままスタンドイン

【動画】阪神佐藤輝明、打った瞬間の特大19号!森下翔太と2者連続アベック弾

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