阪神佐藤輝明内野手(27)が1試合2発で2年連続20号に到達した。

初回2死で、森下翔太外野手(25)の23号先制ソロに続いて、右翼スタンドへ豪快に19号ソロ。11日ヤクルト戦(甲子園)から3試合連続と、再び量産態勢に入った。

さらに2-1の8回1死一、二塁で中日カイル・マラー投手(28)の6球目、外角高め132キロを中堅スタンドへ3ランを決めた。今季2度目の1試合2発で本塁打キング森下に3差に迫った。

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