ロッテ石川柊太投手(34)が今季初昇格した。

ファームでは直近3試合は抑えの役割を担っていた。「どこでも投げるっていう気持ちでいます。どこで投げようと、自分の中では役割があるだけ幸せなことなんで、意気に感じて投げるだけです」と力を込めた。

中継ぎなど短いイニングを経験し、出力を上げるきっかけにもなった。「全然頑張ってもいい球いかないなって、自分の自己評価をずっと下げてた感覚があったんですけど。やるべきことだったり、努力の方向をある程度正しくやってれば、いいボールっていうのは増えてきた」と自信をのぞかせた。「まだできるっていう感覚が芽生えてきたっていうところで、マウンドではシンプルに投げられたらなとは思います」と意気込んだ。

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