「ブルペンデー」を選択した西武が、序盤のリードを一度も追いつかれることなく、8人の継投で逃げ切った。

2回、古賀悠斗捕手(26)の先制3ランと、西川愛也外野手(27)が立て続けに飛び出し、楽天岸から一気に4点を奪ったのが大きかった。

滝沢夏央内野手(22)も腰の張りで大事をとって欠場し、代わりに久々にスタメン出場した源田壮亮内野手(33)が6回に貴重な適時打を放った。「得点を許したあとのイニングだったので、すぐに得点をあげることができて良かったです」と喜びを口にした。

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