「ブルペンデー」を選択した西武が、序盤のリードを一度も追いつかれることなく、8人の継投で逃げ切った。
2回、古賀悠斗捕手(26)の先制3ランと、西川愛也外野手(27)が立て続けに飛び出し、楽天岸から一気に4点を奪ったのが大きかった。
滝沢夏央内野手(22)も腰の張りで大事をとって欠場し、代わりに久々にスタメン出場した源田壮亮内野手(33)が6回に貴重な適時打を放った。「得点を許したあとのイニングだったので、すぐに得点をあげることができて良かったです」と喜びを口にした。
<楽天4-5西武>◇20日◇楽天モバイル最強パーク
「ブルペンデー」を選択した西武が、序盤のリードを一度も追いつかれることなく、8人の継投で逃げ切った。
2回、古賀悠斗捕手(26)の先制3ランと、西川愛也外野手(27)が立て続けに飛び出し、楽天岸から一気に4点を奪ったのが大きかった。
滝沢夏央内野手(22)も腰の張りで大事をとって欠場し、代わりに久々にスタメン出場した源田壮亮内野手(33)が6回に貴重な適時打を放った。「得点を許したあとのイニングだったので、すぐに得点をあげることができて良かったです」と喜びを口にした。

【高校野球】彦根総合3年ぶりに準決勝進出 主将・北山駿「とにかく全員で勝って」/滋賀

【高校野球】秋田は横手が57年ぶり2度目の甲子園 南北海道は札幌日大が2年ぶりV/詳細

【阪神】不動の2番中野は6度目ベンチスタート 藤川監督「出た選手がいい活躍する必要がある」

【高校野球】駒大苫小牧19年ぶり夏の甲子園ならず、決勝は涙の4連敗/南北海道

【高校野球】札幌日大が2年ぶり2度目の夏 駒大苫小牧を接戦で下す/南北海道
