ソフトバンク打線が爆発しオリックスに22得点で圧勝した。
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▼ソフトバンクが毎回の26安打で22点。1試合26安打以上は08年10月1日日本ハム以来16度目で、ソフトバンクは03年8月1日以来4度目。初回からの安打数が4→4→4→8で、4回終了時に20本へ到達。4回までに20安打以上は、32安打した03年7月27日ダイエーが10→1→5→4の20本、31安打した03年8月1日ダイエーが5→7→7→2の21本に次いで3度目。3度ともソフトバンクがオリックス相手に記録している。
▼1~4回に近藤と栗原がパ・リーグタイ記録の4イニング連続安打(プロ野球記録は5イニング)。同一試合で2人が4イニング連続安打は71年6月10日ロッテの江藤とアルトマン(4~7回)94年9月10日広島のメディーナと西山(5~8回)に次いで3度目。いきなり1~4回に2人は初めて。栗原は24年5月21日楽天戦でも記録しており、4イニング連続安打を2度は01、03年吉岡(近鉄)17、22年菊池(広島)に次いで3人目。
▼栗原は6回に本塁打を放ち、自身初の1試合5安打。5安打は本塁打2本と適時安打3本で、1試合で打点付きの安打が5本は49年11月19日大下(東急)50年5月11日青田(巨人)51年8月1日岩本義(松竹)78年8月1日ライトル(広島)92年5月5日石嶺(オリックス)に次いで34年ぶり6人目のタイ記録。



