24年夏の甲子園優勝の京都国際が京都翔英に敗れ、3連覇はならなかった。

同点の7回に大量失点した。先発した背番号10の新宅史弥投手(3年)が6回まで1失点と好投していたが1-1の7回、先頭の5番に死球、6番に中前打、7番の犠打で1死二、三塁とされ、エース左腕・西田櫂吏(かいり)投手(3年)にスイッチ。ここで8番足立幸優外野手の左前適時打で勝ち越しを許した。さらにスクイズに自身の野選、暴投と重なり、味方の野選や内野ゴロで、7回だけで4失点した。

この日の京都は最高気温40度の予報。試合中は35度のうだるような暑さの中、両チームとも懸命にプレーした。

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