腰の疲労骨折でリハビリ中だった阪神イーストン・ルーカス投手(29)が26日、甲子園でライブBPに登板した。

打者12人に42球投じ、無安打、5奪三振。見守った藤川球児監督(46)は「大事な戦力ですから」とうなずき「今回は体に対するストレスのみの対応で、次はゲームで3、4イニング分。60~75球まででいこうかなと考えているんですが、十分な内容」と今後のプランを明かした。後半戦のキーマンとなりうる助っ人左腕は「楽しめましたね。もう本当に早く試合に戻りたい」と気合十分だった。