ロッテのサブロー監督(50)が益田直也投手(36)をクローザー起用した舞台裏を明かした。
益田は2点リードの9回から登板。西武打線をわずか8球で3者凡退に抑え、悲願の250セーブを達成した。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。打者では25年に浅村(楽天)が平成生まれ初の2000安打を達成しているが、平成生まれの投手で名球会の入会規定(200勝か250セーブ)を満たしたのは初めて。
サブロー監督は、益田を9回に起用したことについて「もうプラン通り。今日は益田と決めていた」と説明し「僕もちょっとウルッときたんですけど、良かったと思います」と振り返った。



