阪神湯浅京己投手(27)が1軍復帰登板を果たした。1軍に昇格して即登板。1-7で迎えた8回、4番手でマウンドに上がった。先頭打者の福永に四球。続く村松の打球は差し出したグラブをはじく安打となり、無死一、二塁のピンチを招いた。しかし、後続を抑えて無失点で切り抜けた。

「ランナーを出しちゃいましたけど、とりあえずゼロだったので、良かったかなと思います。チームの力になりたいなと思いながらリハビリをしていたので。もっとチームの力になれるようにと思っています」。 6月11日ソフトバンク戦で登板した際に右足首をねんざ。今月2日に2軍で実戦に復帰し、今週は2日連投もこなした。2カ月間のリハビリ期間を経て、1軍の舞台に戻ってきた。救援陣に不安を抱えているだけに、救世主としての期待が膨らむ。

∇阪神門別(2回2失点、連続無失点が5試合でストップ)「反省するところはたくさんある。自分の中で反省して、明日に向けて切り替えたい」

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