日本ハム有原航平投手(33)が、自身初の2試合連続完封を達成した。
初回、いきなり1死一、二塁のピンチを招くもマッカスカー、村林を打ち取り無失点。3回には2者連続三振を奪い、NPB通算1000奪三振に到達した。
4回1死一塁では村林を併殺に打ち取り無失点。5回1死から金子に死球を与えるも、続く堀内を三振に斬り、走っていた一塁走者金子の二盗を進藤が刺し、4イニング連続3人で打ち取るという、効率の良い投球を披露した。
6回には先頭宗山に右前打を許し、送りバントで1死二塁のピンチを招いたが、佐藤、辰己を打ち取り、ここも無失点でしのいだ。有原のシーズン2度の完封は24年以来2年ぶりで、自己最多に並んだ。



