楽天はオリックス戦の試合前に令和8年熊本地震の被災地支援で募金活動を行った。

選手会長の早川隆久投手(28)、村林一輝内野手(28)、福岡出身の繁永晟内野手(23)、鹿児島出身の泰勝利投手(22)の4選手が参加し、ファンに募金を呼びかけた。

早川は「東北も地震ありましたし、同じっていう言い方が合ってるかわかんないですけど、いち早く復興という願いを込めて、募金と今後選手会だったり、球団から寄付が何かしらできればなと思っています」と話した。

募金活動は12、13日のオリックス戦、楽天モバイル最強パークで行われる14日からの2軍ロッテ3連戦でも実施予定だ。この日の募金金額は27万5531円で、約700人が募金した。

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