阪神村上頌樹投手(28)が8回3安打1失点で9勝目を挙げた。巨人との首位攻防3連戦第1ラウンドは、近本光司外野手(31)、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計4本塁打を含む9点の援護をもらい、快勝。敵地のヒーローインタビューで「うちの自慢のドラ1のスターたちが打ってくれたので、本当に頼りになる打線」と笑みを浮かべた。
ヒーローインタビューの一問一答は以下の通り。
-同率首位で迎えた3連戦の初戦、どんな気持ちでマウンドに
初戦を取りたいという気持ちで上がりましたし、野手のみんながこれだけ点を取ってくださったんで、絶対に勝ち切ろうと思って投げてました。
-今日のピッチングを振り返って
(捕手の)坂本さんがうまく引っ張ってくれましたし、野手のみんなもいいプレーでゲッツー取ってくれたりとか防いでくれたので、助かりました。
-8回を投げてわずか3安打1失点
本当に坂本さんがうまく引っ張って、それに応えられるように頑張って投げたのがよかったと思います。
-これで5月から巨人戦は自身3連勝
うれしいことですし、やっぱりファンの皆さんが熱い応援をくださるので、そのおかげで勝ててると思っています。
-これでご自身の勝ち星も9勝目
2桁まであと1勝まで来たので、来週しっかり勝ち切って、まず2桁に乗せたいなと思ってます。
-打線がホームラン4本
うちの自慢のドラ1のスターたちが打ってくれたので、本当に頼りになる打線だと思ってます。
-これでタイガース単独首位。ファンへ一言
明日もしっかり勝ちたいと思うので、皆さん熱い応援お願いします。



