RIZINファイターのYA-MAN(30)が始球式を務めた。ワンバウンドながら低めへの力強い直球を投げ込み、捕手を務めた若月が捕球した。YA-MANは、「やっぱプロのキャッチャーはうまいなと思いました。同じ世代でプレーした選手に捕ってもらえるなんて感慨深い。格闘技でない緊張感を味わいました」。自身も高校2年まで捕手として野球に打ち込んでおり、人生初の始球式に感激した。

9月10日には京セラドーム大阪で開催される「超RIZIN・5 浪速の超復活祭り」に出場。「今日はワンバウンドだったので、それを取り返せるような、KOできるような試合をしたい」と、約1カ月後の試合への意気込みを口にした。

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