中日板山祐太郎内野手(32)の好返球で追加点を阻止し、チームを救った。
1点ビハインドの6回、先発高橋宏斗投手(24)が1死から四球と安打で一、二塁のピンチを招いた。続く大城の右前打で二走・泉口が本塁を狙ったが、前進守備を敷いていた板山が素早く捕球し、好返球。余裕を持って本塁タッチアウトとした。
なおも2死一、二塁で、高橋宏は、4回に先制打を放った中山を三直に打ち取り、ピンチを脱した。
板山は5回まで2打数無安打。前日13日DeNA戦(バンテリンドーム)も4打数無安打と直近では本来の打撃を発揮できずにいるが、守備でチームを救うプレーを見せた。



