アクシデントにも負けず、2位西武がロッテ3連戦の初戦を制した。

試合開始4時間を切ったところで、高橋光成投手(29)が腰の張りのため先発回避が決定。代役に豆田泰志投手(23)を立ててのブルペンデーになったが、その豆田がホップ成分豊かな直球を軸に、ロッテ打線を3回2安打5奪三振で無失点。最高の流れを作った。

打線は2回、ロッテ小島から石井一成内野手(32)の6号ソロで先制。4回にこの日から1軍に復活した西川愛也外野手(27)の適時三塁打などで2点を追加すると、5回にはルーキー小島大河捕手(22)の7号ソロで点差を広げた。

4回以降もリリーフ陣が小刻みにつなぎ、前週に連敗していたロッテをこの日は寄せ付けなかった。

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