ヤクルト石原勇輝投手(24)が火消しに成功した。
5回まで無失点に抑えていた先発松本健吾投手(27)が6回に1点を失い降板。石原は1点差の無死一、二塁から2番手で登板した。
無安打でも追いつかれる可能性がある場面。先頭佐野を二ゴロに打ち取り1死一、三塁となった。続く勝又は三ゴロで2死二、三塁。最後は林を遊邪飛に抑え、1点も与えずに切り抜けた。
大卒3年目の左腕。前日15日に今季3度目の1軍昇格となっていた。今季はここまで7試合に登板(1先発)し防御率2・89。シーズン序盤は1、2軍ともに先発としても投げていたが、途中から中継ぎ調整を続けサイドスロー気味に投球フォームも変わっている。



