先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。
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【阪神】15日に大量6選手を入れ替えた。先発ローテの柱、才木浩人投手がコンディション不良により今季初の登録抹消。14日にバッテリーを組んだ梅野隆太郎捕手も登録抹消となった。リリーフ左腕は門別啓人投手が同日に打球を受けて2軍へ行き、桐敷拓馬投手が昇格。嶋村麟士朗捕手と小野寺暖外野手も1軍に合流した。
【巨人】橋上監督代行が、阪神戦2連敗を喫した翌13日に野手3選手を入れ替え。岸田行倫主将の2軍降格を「非常に真面目な選手。いろんなものを背負ってる感じもありました」と説明した。打撃不調も鑑み心身のリフレッシュを求めた。岸田は13、15日のファーム・リーグに出場し6打数無安打。
【ヤクルト】ホセ・キハダ投手が15日の2軍日本ハム戦で、出場選手登録抹消後初めて実戦登板した。来日1年目で開幕から守護神も、4登板連続失点、3連続敗戦投手で5日に2軍降格。1回1安打無四死球無失点だった。池山監督は「もう少し時間がかかるのかな。投げっぷりがもっと躍動感が出てきてくれたらいい」と話した。
【DeNA】下半身のコンディション不良で離脱していた石田裕太郎投手が、15日のファーム・リーグのハヤテ戦(横須賀)で約1カ月ぶりに実戦復帰した。ドラフト1位の小田康一郎内野手が7月度のファーム月間MVPを受賞。「現状に満足することなく、さらなるレベルアップを目指して精進してまいります」とコメントした。
【中日】支配下復帰した福元悠真外野手が15日の本拠地巨人戦でプロ初打点を記録した。7回から代打で出場し、右中間へ適時二塁打。4年ぶりの安打を放った。翌16日には三ゴロを全力疾走して相手の失策を誘うなど、執念も見せた。右ひざ裏のケガから復帰した上林も13日に今季初昇格し、先制の1号ソロを含む2安打1打点と即結果を残した。
【広島】「右手有鉤(ゆうこう)骨骨折」で離脱していた平川連外野手(22)が15日ファーム・リーグのオリックス戦で実戦復帰。復帰から2戦連続安打と幸先良い再出発となった。また、同日に「右足首の捻挫」で離脱していた玉村昇悟投手(25)も実戦復帰した。2番手で4回3安打1失点。ともに早期昇格が期待される。



